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ダイムラー・クライスラーが三菱との提携で開発したスマートブランドの新しいコンパクトカーがフォーフォー。スマートならではの個性的でカジュアルな外観デザインと、メルセデス・ベンツのもつ高い安全性能を兼ね備えたモデル。生産は三菱がオランダ政府などと設立したネッドカーで行われた。トリディオンセーフティセルの骨格部分とボディパネルとをツートーンにまとめたデザインは、ひと目でスマートとわかるもので、3種類のルーフが設定されるのも特徴だ。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4で、これも三菱との共同開発によるもの。残念ながら販売不振のため2006年には生産中止が決まった。(2004.9)
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3790×1685×1460
ジャックブラックソリッド, 黒, ファットレッドソリッド, 赤色, グラファイトブルーソリッド, 青色, グレー, アイスホワイトソリッド, 白, スターライトシルバーメタリック, シルバー, ベイグレーメタリック, スターブルーメタリック, フレームレッドメタリック, オレンジ色, ディープグリーンメタリック, 緑色, メロングリーンメタリック
2代目デミオのプラットフォームを利用して作られた5人乗りコンパクトカー。デミオ譲りの高い運動性能に加えて、上質感あふれる内外装や優れた静粛性が特徴だ。特にエクステリアとインテリアの作り込みの良さは従来のコンパクトカーとは一線を画し、デザインそのものも“クラフトマンシップ”を感じさせるオリジナリティあふれるもの。エンジンは1.5Lの直4でミッションは4ATのみ。駆動方式はFFのほか後輪をモーターで駆動するe-4WDを用意。グレードは設定されておらず駆動方式の違いのみで2モデルを用意。装備を充実させたい場合は、多彩なオプションから選択できる。(2004.6)
ハッチバック
3975×1695×1530
ブラックマイカ, 黒, ラディアントエボニーマイカ, 紫色, モイストシルバーメタリック, シルバー, カーディナルレッドマイカ, 赤色, ストラトブルーマイカ, 紺色, 青色, オリーブグレーメタリック, 茶色, グレー, スノーフレイクホワイトパールマイカ, 白, レイザーブルーメタリック, アークティックホワイト, ベロシティレッドマイカ
GMが提携するスズキからOEM供給を受けて販売するコンパクトカー。2000(H12)年9月からSエディションを試験販売し、本格的な販売に移した。ワゴンRソリオをベースに外観デザインはシボレーブランドの象徴であるボウタイをイメージしたフロントグリルを採用する。インテリア回りにもシボレーのロゴを配置するが、基本はワゴンRソリオのまま。搭載エンジンは1.3Lの直4DOHCで、4速ATと組み合わされ、駆動方式はFFとフルタイム4WDの2タイプが設定される。(2001.1)
ハッチバック
3575×1600×1695, 3575×1600×1700, 3510×1600×1660
ライトピューター メタリック, ゴールド, ギャラクシーホワイト, 白, ポリーシルバーメタリック, シルバー, アクアグリーンメタリック, 緑色
先代のボクシーなボディデザインから、フロントマスクから続くスムーズで流れるようなボディへとガラリと変更。新プラットフォームの採用で、走りでも格段の進化を遂げた。ロングホイールベースやコンパクトなエンジンルームで、十分な室内空間も確保。弓形にまとめられたインストルメントパネルは、シンプルなデザインで機能性に優れる。スポーティグレードのカスタムには、4灯プロジェクター式ヘッドランプ、大型フロントグリル、エアロパーツなどワイルドなエクステリアと、黒を基調とした精悍なインテリアが与えられた。エンジンはNAとターボ付きの2種類。ミッションは従来の5MTと4ATに加えて、低燃費を実現するCVTが選べる。(2006.10)
ハッチバック
3395×1475×1630, 3395×1475×1615
パールホワイトIII, 白, プレシャスブルーマイカメタリック, 青色, ブライトシルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, アストラルブラッククリスタルマイカ, ルージュレッドクリスタルメタリック, 赤色, ミスティックレッドクリスタルメタリック, 紫色, プラチナグレーメタリック, グレー, ホワイト, ジュピターベージュメタリック, ベージュ, ヴェネチアンレッドメタリック, ライトローズメタリック, ピンク, シャンパンメタリックオパール, ゴールド, プレシャスブルーマイカ
全長2985mmの超小型ボディに4人が乗車できるパッケージを実現したコンパクトモデル。自然界の造形美を生かした線や面を用いた内外装デザインをもつ。エンジンよりタイヤを前に出すことでオーバーハングを短縮、ギアボックスの上方配置によるエンジンルームのコンパクト化、燃料タンクの床下搭載などによりボディをコンパクトに。前席シートバックを薄型化、エアコンを小型にしインパネ中央に配置、助手席側インパネを運転席側より前方に配置するなどで4人乗車が可能な広さの室内を実現した。1LエンジンにCVTが組み合わせられ走りと燃費を両立、10・15モード燃費は23km/Lとされた。9個のエアバッグを搭載するなど安全性も高い。(2008.10)
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2985×1680×1500
スーパーレッドV, 赤色, シルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, グレイッシュブルーメタリック, 青色, グレー, ディープアメジストマイカメタリック, 紫色, コバルトブルーメタリック, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, 茶色, イエロー, 黄色, シルキーゴールドマイカメタリック, ジェイドグリーンメタリック, 緑色
新感覚のコンパクトカーをめざし、SUVテイストを取り入れた初代イストのテイストは生かしつつ、より斬新なクロスオーバーモデルとした2代目。3ナンバーサイズに広げられた全幅に、大径タイヤを採用した車高の高い台形フォルムの外観は、大型グリルや黒いアンダーガード形状のバンパー下部など個性的なデザイン。独創的なインパネ回りとさらに広くなった室内は、立体感をもたせたセンタークラスターや、レーダーをイメージしたメーターなどで都会的なイメージを演出する。後席はスライドとリクライニング機構の付いた、分割可倒式を採用。また、カーテンシールドエアバック、アクティブヘッドレストなど安全装備も標準となる。(2007.7)
ハッチバック
3930×1725×1525, 3930×1725×1540
シルバーマイカメタリック, シルバー, グレーメタリック, グレー, ブラックマイカ, 黒, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, カッパーマイカメタリック, 茶色, ディープアメジストマイカメタリック, 紫色, スーパーレッドV
ヒュンダイの日本におけるエントリーモデルとして設定されているのが2002(H14)年10月に発売されたTB。本国やヨーロッパではクリックという名前で販売されているが、日本では「シンク・ベーシック」を意味するというTBの名前で販売されている。全長を4m以下に抑えたコンパクトなハッチバックボディは、シンプルでクリーンなイメージの外観デザインを採用。内装も機能重視のシンプルなものとされている。1.3Lのエンジンは当時の日本で「優-低排出ガス認定」を受け、衝突安全性は当時のユーロNCAPで最高レベルとされた4つ★の認定を受けている。(2002.10)
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3810×1665×1495
ノーブルホワイト, 白, クリーンシルバー, シルバー, セラドンブルー, 青色, グリーンビーン, 緑色, ライラックブルー, シーサイドブルー, ヒップホップレッド, 赤色
ファミリアの1クラス上のレンジをカバーする、ミドルクラスのスポーティでコンパクトな4ドアクーペ。前後のオーバーハングを切り詰めたフォルムは、躍動感にあふれたスポーティなムードを演出。5ナンバーサイズギリギリまで広げられた全幅と、4.3mを切る全長の組み合わせはスポーツカー的な佇まいすら感じさせる。搭載されるエンジンはファミリアなどに搭載されるものを改良してパワーアップした1.8Lの直4と2LのV6の2種類。ミッションはロッド式の採用でダイレクトな操作感を味わうことが可能な5MTと、変速時のエンジントルクなどをコントロールする電子制御4ATが設定される。(1993.8)
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4245×1695×1355
ブリリアントブラック, 黒, スパークルグリーンメタリック, 緑色, クラシックレッド, 赤色, サンダーグレーマイカ, グレー
新世紀のネットワーク社会とクルマの融合をイメージさせる「サイバーカプセル」がテーマのコンパクトカー。外観の丸いキャビンと力強いオーバーフェンダーの対比が、ひときわ目を引く。内装も円を基調として先進的なイメージとなっており、全車に標準装備されたテレマティクスサービスG-BOOKに対応した車内端末がさらに未来感を漂わせた。収納スペースを多く確保したり、6:4分割式リアシートを採用するなど、実用性も高い。またオートエアコンやUVカットガラスなど基本装備はほとんど標準装備。エンジンはFFが1.3Lの直4、4WDには1.5Lの直4を搭載。(2002.10)
ハッチバック
3695×1675×1535, 3695×1675×1550
ギン, シルバー, コン, 紺色, アオ, 青色, キ, 黄色, ミドリ, 緑色, アカ, 赤色
コンパクトセダン、カローラのハッチバックモデルのカローラランクスと兄弟車。ランクスとはフロントグリルのデザインが異なり、アレックスはバータイプのデザインを採用。ベースとなったカローラ譲りの広い室内空間と、軽量高剛性ボディやスポーティなサスペンションを採用することで見た目にたがわないスポーティな走りが特徴。エンジンは直4の1.5Lと1.8Lの2種類。特にスポーティグレードに搭載される1.8Lエンジンは連続可変バルブタイミング&リフト機構を備え、4ATのほか6MTを組み合わせることもできる。4W車が1.5Lに設定される。(2001.1)
ハッチバック
4175×1695×1470, 4175×1695×1480
シルバーメタリック, シルバー, ブラックメタリック, 黒, スーパーレッドII, 赤色, ベージュメタリック, ベージュ, ターコイズマイカメタリック, 青色, 緑色, ダークパープルマイカ, 紫色, スーパーホワイトII, 白
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