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ダイムラー・クライスラーのメルセデス・ベンツ部門がカジュアルな腕時計で人気のスウォッチとの提携によって作ったコンパクトなシティコミューター、スマートクーペがフォーツークーペと名称変更した。(2004.5)
クーペ
2540×1515×1550
ジャックブラックソリッド, 黒, ファットレッドソリッド, 赤色, ベイグレーメタリック, グレー, ライトホワイトソリッド, 白, リバーシルバーメタリック, シルバー, ストリームグリーンソリッド, 緑色, スターブルーメタリック, 青色
全長3mに満たないサイズのモノフォルムパッケージをもつ2人乗りシティコミューター。骨格である鋼鉄製トリディオンセーフティセルとポリカーボネイト製ボディパネルが採用されるボディは、スマートらしいデザインを踏襲。一回り大きくなって安全性も向上した。直線的デザインのインテリアをもつ、広くなった室内にはサポート性が高くなったシートも採用。助手席を運転席より後ろに下げるなどにより、快適性が大幅に増している。ラゲージも70L拡大し220Lとなった。リアアクスル前に横置きされたコンパクトな1Lエンジンに、MTモード付き5ATが組み合わされる。ESPも標準装備。(2007.10)
クーペ
2720×1560×1540, 2750×1580×1530
シルバーメタリック, シルバー, ディープブラック, 黒, クリスタルホワイト, 白, ライトイエロー, 黄色, レッドメタリック, 赤色, ブルーメタリック, 青色
先代のS12はアメリカンな雰囲気を感じさせるマッチョなスタイルだったが、5代目となるS13は一転して曲面を重視したスタイリッシュなスタイルとなった。また、小型軽量かつコンパクトなボディ、FRレイアウト、新開発のマルチリンクサスペンションを採用するなど、走りの面でも高いポテンシャルをもつ。グレードは全部で3タイプ。1.8Lの直4ターボエンジンを搭載するK’s、1.8Lの直4を搭載するQ’s、J’sという構成。4輪操舵システム“ハイキャスII ”、リアビスカスLSD、“4WAS”など、走りを重視するユーザー向け装備も充実している。(1988.5)
クーペ
4470×1690×1290
ベルベットブルー, 青色, ライムグリーンツートン, 緑色, ブルーイッシュシルバーツートン, シルバー, ウォームホワイトツートン, 白, クランベリーレッド, 赤色, 紫色, スーパーブラック, 黒, ダークグリーンメタリック, スーパーレッド
先代の大型化による不評の反省から、7代目となるシルビアは5ナンバーサイズへ回帰。コンパクトでスタイリッシュなクーペ、というキャラクターを打ち出した。搭載されるエンジンは165ps(AT車は160ps)の2Lの直4DOHC。こちらには5MTと4ATが、また250ps(AT車は225ps)のインタークーラー付きターボには6MTと4ATが用意される。足回りは基本的に先代のS14と同形式ではあるが、ボディ剛性の大幅な向上に加えブレーキシステムの強化、一部にスポーツチューンドサスペンションやヘリカルLSDを採用するなど、FRとしての走りの良さに一層の磨きがかけられた。(1999.1)
クーペ
4445×1695×1285
スーパーブラック, 黒, スーパーレッド, 赤色, ブリリアントブルーチタンパールメタリック, 紺色, 青色, スパークリングシルバーメタリック, シルバー, パールホワイト3コートパール, 白, ライトイングイエロー, 黄色, ライトブルーイッシュシルバーメタリック, アクティブレッド
輸入車ディーラーであるヤナセが販売したコンパクトクーペで、ベースはいすゞのジェミニクーペだ。1990(H2)年に登場し、4WSシステムを採用したのが話題となった。当初はFF、1.6Lの直4のDOHCエンジンのみという設定であったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD車“イルムシャーR”が追加設定された。ルックス上の違いはフロントマスク。ネロは初代ピアッツァと同様でジェミニのアメリカ向け仕様と同じ半開きのリトラクタブル方式を採用している。(1990.5)
クーペ
4150×1695×1315
エボニーブラック, 黒, フレームレッド, 赤色, フラッシュイエロー, 黄色, コバルトブルーマイカ, 青色
1990(H2)年に登場したコンパクトセダン&スポーツのジェミニ。この3代目が、いすゞによるオリジナル最後のジェミニとなった。デビュー当初はセダンのみであったが、発表1年以内にクーペモデルとワゴン風の3ドアハッチバックモデルを追加。コンパクトクラスながらスペシャリティ度の高いラインナップとしたのが特徴だった。ジェミニクーペはヤナセが販売していたPAネロと兄弟車になり、4WSシステムを採用したのも話題なった。当初は駆動方式はFFで、1.6Lの直4DOHCエンジンのみだったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD仕様“イルムシャーR”が追加された。(1990.8)
クーペ
4185×1695×1315
バハマグリーン, 緑色, ロイヤルブルーメタリック, 紺色, 青色, フレームレッド, 赤色, フラッシュイエロー, 黄色
GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCエンジンを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)
クーペ
4225×1695×1315
ブリリアントレッドマイカ, 赤色, ノースホワイト, 白, ブリティッシュグリーンマイカ, 緑色
GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。ヤナセが販売するモデルはピアッツァネロと呼ばれる。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)
クーペ
4225×1695×1315
ブリリアントレッドマイカ, 赤色, ノースホワイト, 白, ブリティッシュグリーンマイカ, 緑色
コンパクトなセダンとして開発されたインプレッサには北米市場でのセクレタリカー(女性秘書)人気を見越した2ドアFFクーペモデルがあった。日本市場ではリトナと名つけられたこのモデル、インプレッサと同じエスクテリアをもち、室内のスペースなども変わらない。シビッククーペなどがライバルと考えれられる。エンジンは1.5Lと1.6Lの2種類で、駆動方式は1.5LがFF、1.6Lがパートタイム4WDとフルタイム4WDの設定。扱いやすいボディサイズで魅力的なプライスのクルマだった。(1995.1)
クーペ
4350×1690×1405, 4350×1690×1415
ライトシルバー・メタリック, シルバー, アクティブレッド, 赤色, コスミックブルーマイカ, 青色, スプラッシュグリーン・メタリック, 緑色
Cクラスの新しいボディバリエーションとしてステーションワゴンとともに追加設定されたのがスポーツクーペ。フロント回りのデザインはCクラスのものだが、フロントからリアにかけてウェッジシェイプの効いた2ドアボディとなり、特に後部は若々しくスポーティな独特のクーペデザインとなる。比較的コンパクトなクラスのクーペとして注目されるが、室内には大人4人が快適に過ごせる空間が確保されている。エンジンは2Lの直4DOHC+スーパーチャージャーで、120kW/230N・mのパワー&トルクを発生する。ティップシフト付きの電子制御5速ATとの組み合わせだ。標準モデルとスポーツラインの2グレードがある。(2001.6)
クーペ
4345×1730×1405, 4345×1730×1400
ブリリアントシルバー, シルバー, タンザナイトブルー, 紺色, 青色, オブシディアンブラック, 黒, ジャスパーブルー, アベンチュリオレンジ, オレンジ色, アラバスターホワイト, 白
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