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スズキがGMとの提携の中で韓国のGMDAT(GMデーウ)の生産するオプトラをシボレーブランド車として輸入・販売することになった。全長が4580mmという比較的コンパクトなサイズのステーションワゴンながら、ワイドボディによって3ナンバー車となる。ヨーロッパでデザインされた外観はスポーティな印象が強い。ワゴンらしい十分な広さのあるラゲージスペースにはトノカバーやパーティションネットなどが用意されて使い勝手を確保している。エンジンはGMオーストラリアのホールデン製。2Lの直4DOHCエンジンは4速ATと組み合わされる。(2005.2)
ステーションワゴン
4580×1725×1500
ギャラクシーホワイト, 白, ポリーシルバーメタリック, シルバー, アクアグリーンメタリック, 緑色, パールブラック, 黒, インペリアルブルーメタリック, 青色
スバルのコンパクトレンジを受け持ちながら、WRCのベースマシンも兼ねているインプレッサ。主役はラリーで活躍するセダンであったが、スポーツワゴンと名づけられたステーションワゴンも見逃せない存在だ。スタイリング的にはリアドアまでをセダンと共有し、その先に大きなサイドウインドウをもつラゲージルームを設けたもので、5ドアハッチバックの延長ともいえるデザインだ。全グレードとも水平対向の4気筒を搭載するが、1.5L、1.8L、2Lの各SOHC16バルブ+FFをメインとした点で、セダンとは違うニーズに応えていたことがわかる。(1992.11)
ステーションワゴン
4350×1690×1405, 4350×1690×1450, 4350×1690×1440, 4350×1690×1415, 4340×1690×1440
ライトシルバー・メタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ヴィヴィアンレッド, 赤色, マジョリカブルー・メタリック, 青色, ビリディアングリーン・メタリック, 緑色, フェザーホワイト, 白, カーマインレッドマイカ, ドルフィングレー・メタリック, グレー
コンパクトサイズのインプレッサワゴンをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
ステーションワゴン
4340×1690×1440
ライトシルバー・メタリック, シルバー, ヴィヴィアンレッド, 赤色, ブラックマイカ, 黒
コンパクトサイズのステーションワゴン、オルティアのボディや4輪ダブルウィッシュボーン式を採用したサスペンションなど流用し、商用車に仕立てたモデル。そのため走行安定性や安全性は乗用車並だ。エンジンは1.3L、1.5L、1.6LのSOHCですべて直4の3種類。このうち4WD車は1.6L車に組み合わされる。ミッションは全車5MT/4AT。全面グリーンガラス、熱線式リアウインドウデフォッガー、AMラジオ、電気式テールゲートロック、カーゴルームライトなどが標準装備される。(1996.3)
ステーションワゴン
4570×1695×1460
フロストホワイト, 白, アドリアティックブルー・パール, 青色, ボーグシルバー・メタリック, シルバー
3代目となるM・ベンツのコンパクトワゴン。基本性能はベースのセダンと同様に、よりスポーティになった。前後足回りに可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)を装着。さらに車速感応式ステアリング、ボディ剛性向上やエンジンを低く後方に配置するなどの技術を採用。これら“アジリティコントロール”により、俊敏性や快適性のある走りを獲得。ラゲージは旧型と比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドや、ボディ幅を1.8m以内に抑えつつも大きくなったボディにより、広く使い勝手が向上。最大積載量は1465Lとなっている。またセダン同様に、スポーティなアバンギャルドと高級感のエレガンスという2つの個性をもつ。(2008.4)
ステーションワゴン
4600×1770×1460
タンザナイトブルー, 紺色, 青色, オブシディアンブラック, 黒, カーネリアンレッド, 赤色, 紫色, キューバナイトシルバー, シルバー, イリジウムシルバー, ファイアオパール, テノライトグレー, グレー, カルサイトホワイト, 白, ペリクレースグリーン, 緑色, パラジウムシルバー, サニディンベージュ, ベージュ
2代目マーチをベースに、全長を240mm延長したコンパクトなワゴン。延長された分はすべてラゲージスペースに充てられており、同時に用意されたアンダーボックスやサイドポケットなどにより使い勝手に優れたスペースとなっている。また後席は片手で操作可能な6:4分割のダブルフォールディングシートを採用。ベース車に比べて25mm高く設定された全高とあいまって、快適な居住空間を実現。駆動方式はFFのみでエンジンは直4の1Lと1.3L。ミッションはハイパーCVTと4ATから選べる。専用ボディカラー(4色)や専用シート地を採用し、ベースモデルとの差別化も図られた。(1999.11)
ステーションワゴン
3980×1585×1450
オパールブルーチタンメタリック, 青色, オパールシルバーチタンメタリック, シルバー, ダークブルー, 紺色, テラコッタオレンジメタリック, オレンジ色
ハッチバックのゴルフをベースとしたコンパクトワゴン。3世代目は本国名と同じヴァリアントとされた。1.4Lツインチャージャーと2Lターボ、2種類のTSI(直噴+過給器)エンジンを搭載し、2ペダルMTの6速DSGが組み合わされる。1.4Lはターボとスーパーチャージャーを備え、2.4Lの自然吸気並みの最高出力170psを発生、高出力と低燃費に貢献する。旧型と比べ一回り大きくなった外観は、クロームのワッペングリルなど最新のVWデザインを踏襲。スクエアなラゲージは、折り畳むとフラットになる分割可倒式の後席と相まって広く使い勝手も良い。オプションとして、前後2分割式の電動パノラマスライディングルーフも用意される。(2007.7)
ステーションワゴン
4565×1785×1510, 4565×1785×1530
ディープブラックパールエフェクト, 黒, リフレックスシルバーメタリック, シルバー, シャドーブルーメタリック, 紺色, 青色, フィートベージュメタリック, ベージュ, カンパネーラホワイト, 白, ブルーグラファイトパールエフェクト, サルサレッド, 赤色, ノースシーグリーンメタリック, 緑色
セダンから遅れること3ヵ月で登場したコンパクトなステーションワゴン。ただし、ファミリアの名を冠してはいるものの、日産のADワゴンのOEM車だ。フロントグリルやエンブレムなど細部のデザインが変更されている程度だ。1.5Lの直4ガソリンエンジンにFFとパートタイム式4WD、2Lの直4ディーゼルにはFFのみの設定。ミッションは5MTと4AT。乗用車登録のワゴンだが、キャラクター的にはビジネスユース向けの商用車。グレードはXEがメインでガソリン車にのみパワーウインドウやパワードアロック、電動格納式ドアミラーなどを標準で装備する上級グレード、XGが用意される。(19994.9)
ステーションワゴン
4175×1665×1480, 4175×1665×1490, 4195×1665×1490, 4175×1665×1505
クリスタルホワイト, 白, ジェットシルバーメタリック, シルバー, レッドパール, 赤色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ブルーメタリック
コルトをベースに開発したコンパクトサイズのステーションワゴン。ルーフやドアパネルは共通だが、バックドアとリアフェンダーを変更し、全長は300mmも延ばされている。延長分はラゲージスペースの拡大に充てられており、使い勝手の良さではコルトを上回る。エンジンは1.5LのMIVECエンジンと1.5Lターボエンジンの2種類。どちらもCVTとの組み合わせだが、ターボはマニュアル変速可能な6速スポーツモード付きとなる。リモコン操作によりバックドアが電動で開閉するエレクトリックテールゲートを全車標準装備している。(2004.10)
ステーションワゴン
4185×1680×1550, 4170×1680×1550
クールシルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, レッドソリッド, 赤色, ホワイトソリッド, 白, ライトイエローパール, 黄色, ペールブルーメタリック, 青色, ペールグリーンマイカ, 緑色, ミディアムブルーイッシュグレーマイカ, グレー, ウォームホワイトパール, ミディアムパープルメタリック, 紫色
ジャガーのラインナップの中ではコンパクトモデルとなるXタイプに歴史上初めてのステーションワゴンとなるエステートが設定された。セダンと同様にモンデオをベースに作られたもので、エンジンは2.1L、2.5LのV6の2機種。2.1Lエンジンを搭載する2.0V6SEはFF方式を採用し、2.5Lエンジンの2.5V6SEはトラクション4と呼ぶフルタイム4WDシステムを採用する。いずれもJゲートをもつ電子制御5速ATと組み合わされる。ボディはBピラーから後方の部分を新設計してワゴンに仕上げたもので、ラグジュアリィなインテリアの仕様などもサルーンと共通だ。DSCはオプション設定される。(2004.7)
ステーションワゴン
4730×1790×1485
ホワイトオニキス, 白, ブリティッシュ レーシング グリーン, 緑色, エボニー, 黒, トパーズ メタリック, ゴールド, シルバー, ジルコン メタリック, 青色, パシフィック メタリック, 紺色, ウルトラバイオレット メタリック, ミッドナイト メタリック, プラチナ メタリック, クォーツ メタリック, グレー, ジャガー レーシング グリーンメタリック, ラディアンス レッド メタリック, 赤色
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2006/07/18 10:07:28
今の日本のコンパクトカー市場において「欠けている」と思うことは何かありますか? 僕が思うのは、とりあえずみんなどれもこれも似たり寄ったりなデザインでオリジナリティ性に欠けていると思うんですよЩ(・`ω´・Щ) といいいますか、僕は日本車はコンパクトカーだけでなくどれもこれも似たようなデザインのばかり作って「それってどうなの?」といつも思っています。さすが日本って感じがしますが(イヤミ) デザインどうこうは抜きにしたとしても、僕があったらいいなと思うのは、FRのブイブイ言わせれるようなコンパクトカーです☆ FRにすると車内が狭くなる&生産ラインも換えなければいけないのでコストがかかる…というのはわかるのですが、それでも、、、、そういう車がほしいと思います。 「なんでFRがいいの?」といわれれば、、、それは、ブイブイ言わせて走りたいからデスヨ…☆
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