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プレミアムコンパクトの市場に改めて参入したのが1シリーズ。3シリーズの大型化・高級化が進み、新たなエントリーモデルとして投入された。シャーシは3シリーズと共通だが、全幅などは小さくなっている。エンジンは1.6L、1.8L、2Lすべて直4で、これを縦置きに搭載して後輪を駆動する。コンパクトクラスでは唯一のFR駆動を採用するモデルで、走りは十分に駆け抜ける喜びを堪能できる。車両重量も前後50:50をほぼ達成し、後輪の5リンク式のサスペンションにはアルミ部品を採用するなど走りへのこだわりは高い。クラス初のランフラットタイヤを採用している。(2004.10)
ハッチバック
4227×1751×1430, 4240×1750×1430
ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ジャパン・レッドソリッド, 赤色, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, スパークリング・グラファイトメタリック, グレー, シドニー・ブルーメタリック, 青色, クォーツ・ブルーメタリック
ハッチバックの1シリーズをベースとしたコンパクトなFR(後輪駆動)クーペ。ヘッドライトやサイドのキャラクターラインなどはハッチバックのデザインと共通ながら、後方に寄せられたキャビンと独立したトランクをもち、’70年代の名車「2002」からイメージしたという流れるようなラインをもつ外観に仕上げられた。BMWらしく前後重量配分は50:50とされている。導入されるのは、2つの小型ターボで加給し306psを発生する直噴3Lパラレルツインターボを搭載した135i。スポーツシートやスポーツサスペンション、エアロパーツなどを用意するMスポーツパッケージを標準化、よりスポーティな仕上がりとなっている。(2008.2)
クーペ
4370×1750×1410
ブラック・サファイアメタリック, 黒, チタン・シルバーメタリック, シルバー, スパークリング・グラファイトメタリック, グレー, ルマン・ブルーメタリック, 青色, アルピン・ホワイトIII, 白, セドナ・レッドメタリック, 赤色
かつてはコンパクトサイズのセダンだったが、今ではミドルクラスからアッパーミドルクラスに位置するようになった主力モデルの3シリーズ。1975(S50)年の発売以来、5代目にあたるモデルが2005(H17)年4月にデビューした。ボディは全幅が1800mmを超えていて、サイズの拡大によって室内空間にも余裕が生まれた。エンジンは2Lの直4Lと2.5Lと3Lの直6の計3機種。定評あるエンジン技術であるバルブトロニックを全車に採用し、直6には量産車初のマグネシウム合金が使われる。基本的には6速ATと組み合わされ、一部のグレードにはMT車もある。(2005.5)
セダン
4525×1815×1425, 4525×1815×1410, 4525×1815×1440
ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ジャパン・レッドソリッド, 赤色, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, モナコ・ブルーメタリック, 紺色, 青色, アークティックメタリック, グレー, スパークリング・グラファイトメタリック, ルマン・ブルーメタリック, ソノラメタリック, 茶色, ミスティック・ブルーメタリック, バリック・レッドメタリック, 紫色, ディープ・グリーンメタリック, 緑色, ブラック・サファイア, アルピン・ホワイトIII, クリムゾン・レッド, モンテゴ・ブルー
BMW初となるリトラクタブルハードトップモデル。エレガントなスタイリングと完全な4シーターを実現するため、ルーフは3分割構造とされた。コンパクトに収納できるのも特徴で、オープン時で210Lものトランク容量を確保している。ルーフ以外は基本的に3シリーズクーペと同仕様。ただしシートには6色のカラーバリエーションを用意する。さらに、赤外線を反射する特殊な顔料、サン・リフレクティブ・テクノロジーを世界初採用。オープン時の赤外線によるレザーのダメージを軽減すると同時に、温度上昇を抑え、オープン時の快適性を向上させた。エンジンはE90型3シリーズ最強の3L直噴ツインターボを搭載する。(2007.2)
オープン
4590×1780×1385
チタン・シルバー, シルバー, アルピン・ホワイトIII, 白, ブラック・サファイア, 黒, モナコ・ブルー, 紺色, 青色, ディープ・グリーン, 緑色, ブラックII, クリムゾン・レッド, 赤色, スパークリング・グラファイト, グレー, アークティック, スペース・グレー, モンテゴ・ブルー, プラチナ・ブロンズ, ゴールド, 茶色
3シリーズに新しく加わったのは、後部をセダンよりも23cm短くした3ドアハッチバック。大きな荷物の積み下ろしがしやすいように、2分割されたリアシートとの組み合わせで荷室をマルチに使いこなせる。ホイールベースはセダンと同じ2700mmのままで、室内空間のゆとりはそのままだ。エンジンは318isクーペに搭載されている1.8L直4DOHCs。後輪駆動のコンパクトハッチバックはBMWならではだ。グレードは318ti compactと、装備充実版の318ti compact plusの2種類となっている。(1995.1)
ハッチバック
4210×1695×1395
アルピンホワイトIIIソリッド, 白, ライトレッドソリッド, 赤色, ブラックIIソリッド, 黒, アークティックシルバーメタリック, シルバー, カリプソレッドメタリック, モントリオール・ブルーメタリック, 紺色, 青色, コルドバ・レッドメタリック, バイオレット・レッド, 紫色, バイオレット・ブラック, ネパール・シルバー, コルドバ・レッド, ボストン・グリーン, 緑色, アラスカ・ブルー
トラクションコントロールシステム、ASC+Tを3シリーズ全車に標準装備。外観ではキドニーグリルのデザインが変更され、ハイマウントストップランプを全車標準装備とした。また、シリーズ名としての「コンパクト」を廃し、装備を大幅に追加した318i Sports-Line、318i High-Lineも追加された。(1996.11)
ハッチバック
4210×1695×1395
ライトレッドソリッド, 赤色, アークティックシルバーメタリック, シルバー, モントリオール・ブルーメタリック, 紺色, 青色, コルドバ・レッド, ボストン・グリーン, 緑色, アラスカ・ブルー
映画「007ゴールデン・アイ」でデビューし話題を呼んだBMWのロードスターZ3。ロングノーズ+ショートデッキ、スモールキャビンのクライシカルなスタイルをもつ2シーターオープンカー。まずはBMWジャパン創立15周年記念モデルとしての限定発売となった。エンジンは先に3シリーズコンパクトに採用されている1.9L直4DOHCで5MT仕様となる。限定車としてレザーシートやシートヒーティング、鏡面仕上げのウォールナット・ウッドパネルなどが追加されている。(1996.7)
オープン
4035×1690×1275
ブラック, 黒, ライト・レッド, 赤色, アークティック・シルバー, シルバー, アトランタ・ブルー, 青色, コスモス・ブラック, ボストン・グリーン, 緑色
Mロードスターのフォルムそのままに開発された、クローズドルーフを持つクーペ。Mロードスター同様、3.2L直6DOHCエンジンを搭載し、軽量ボディにより0-100km/h加速は5.4秒と、M5に迫るもの。また前後の重量配分をほぼ50:50とし、乗員の着座位置をほぼロールセンターに近づけるなど、運動性能を考慮した設計となっている。コンパクトなボディながら、開口部の大きなテールゲート内にはゴルフバッグ2つ分の大きなラゲッジスペースを持つなど実用性も確保されている。(1998.10)
クーペ
4035×1740×1280
アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, コスモス・ブラックメタリック, 黒, アークティック・シルバーメタリック, シルバー, ボストン・グリーンメタリック, 緑色, イモラ・レッドIIソリッド, 赤色, ダカール・イエローIIソリッド, 黄色, エストリル・ブルーメタリック, 青色, エバー・グリーンソリッド
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2006/07/18 10:07:28
今の日本のコンパクトカー市場において「欠けている」と思うことは何かありますか? 僕が思うのは、とりあえずみんなどれもこれも似たり寄ったりなデザインでオリジナリティ性に欠けていると思うんですよЩ(・`ω´・Щ) といいいますか、僕は日本車はコンパクトカーだけでなくどれもこれも似たようなデザインのばかり作って「それってどうなの?」といつも思っています。さすが日本って感じがしますが(イヤミ) デザインどうこうは抜きにしたとしても、僕があったらいいなと思うのは、FRのブイブイ言わせれるようなコンパクトカーです☆ FRにすると車内が狭くなる&生産ラインも換えなければいけないのでコストがかかる…というのはわかるのですが、それでも、、、、そういう車がほしいと思います。 「なんでFRがいいの?」といわれれば、、、それは、ブイブイ言わせて走りたいからデスヨ…☆
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